便秘の際になる腹部の症状をご説明したいと思います。まず最初に便秘の際に良くある症状だと思いますが、腹部が張るといった症状がありますよね。これは便秘でガスが溜まっている事が多くて、おならが出にくくて便とガスの両方が溜まったことによりお腹が張ったような感じがすることがあるのです。腹部の張りが気になるくらいの便秘は少し注意が必要な便秘です。便秘の腹部の症状で、腹痛があるのですが、腸にたまってしまった便やガスが、腸の中から出れない事から腹痛が起きるといわれています。肛門で便がつまってしまって、それでも腸が便を肛門に送ろうとして動いているときに腹痛を感じるへと繋がるはずです。特に、腸がたるんでいる部分に腹痛がおきやすいといわれていて左のお腹の腹痛が便秘では多いとなるのです。 それから便秘で腹痛の症状として食欲がなくなってくるといった症状がありますね。これは腸の中に便がたまりすぎて食欲が出ないのだとか。便秘がひどくなると吐き気がする可能性もあるのです。腸の動きが悪くなったことから吐き気を伴う症状が現れることがあるそうです。これらが主な便秘の時の腹部の症状とは言え、便秘の症状がひどくなると腹痛が酷くなり、場合によって熱が出てしまったり炎症を起こすこともあるようですから注意しなければ行けないのです。